どうも千夏です。

今日はダイエット中甘いものはいつ食べるのがおすすめかお話させていただきます。

甘いものをやめられないという人は多くいらっしゃるかと思います。

そんな私も甘いものが大好物で、
ダイエット中にも甘いものは食べております。

しかも太る原因となる甘いものはたくさんあります。
チョコ、菓子パン、プリンその他もろもろあり、すべて太る原因になってしまいます。

『太る』とわかっていてもどうしても食べたくなるものです。
『やめたい!』と思っていてもやめることができないと思います。

実は時間を守れば甘いものを食べても太らずに済みます。
もちろん量は適量を食べてください。

時間さえ守れば甘いものを食べてもダイエットには支障はありません。

今日はそんなダイエット中の甘いものを食べる時間についてお話させていただきます。



甘いものはなぜ太るのか

甘いものの代表といえば糖質かと思います。
しかし糖質事態は別に太るものではありません。

ではなぜ甘いものを食べると太ってしまうのかというと、
脂質の多さにあります。

タンパク質と糖質は1gあたり4kcalであり、
脂質の1gあたりのカロリーは9kcalであります。

そのため、甘いものを大量に食べてしまうと太ってしまうということです。

例えばショートケーキ100gの成分は以下のようになっております。

344カロリー
糖質:189kcal
脂質: 127kcal/
タンパク質:28kcal

となっており、一見そんなに多く入っているようには見えませんが、
実は15g近く入っております。

脂質は1日の摂取量目安は体重分といわれておりますので、
これひとつ食べるだけで、1日の1/3~1/4の脂質を食べてしまっております。

突然ではございますが、ダイエットとのプロフェッショナルといえばなんだと思いますか。
それはボディビルダーです。

ボディビルダーを1年の間に増減量をしており、
中には3か月で20kg痩せる人もいるらしいです。

そんなボディビルダーの多くのダイエットは糖質よりも
脂質少なくするダイエットを取り入れている人が多いです。

実は筋肉に必要な栄養はタンパク質だけではなく、糖質も必要不可欠な栄養素であり、
脂質は特別筋肉に影響はないといわれており、むしろ脂肪をつけてしまうものであると言われております。

そのため、多くのボディビルダーは脂質を制限をしているということです。
なので、甘いものを食べてしまうということは脂質を摂取しすぎてしまい
結果的に太ってしまうということです。



なぜ甘いものはやめられないのか

実は砂糖には依存性があります。

甘いものを過剰摂取してしまうと、血糖値が急激に上がります。
そこで体は急激に上がった血糖値を下げようとインスリンが大量に分泌されます。

これによって血糖値は急激に低下しますが、『低糖質状態』になってしまいます。
この『低糖質状態』になってしまうと、脳内でエネルギーが枯渇していると勘違いしてしまい、
脳が『糖質(甘いもの)を摂取しろ』と信号を出してしまうのです。

そのため、甘いものを食べた後でもすぐに甘いものを食べたくなるというメカニズムになっております。

このメカニズムのせいで甘いものをやめられずに食べてしまうということです。



何時に食べるのがおすすめか

長々とお話させていただきましたが、
やはり結局は原因を知らずして甘いものを控えるというのは難しいと思いましたので、
お話させていただきました。

では何時に食べるのがおすすめかというと『朝食』『おやつの3時』の二つです。
まずはなぜ朝食におすすめかというとちゃんとした大学での実験結果があります。

この実験はイスラエルのテルアビブ大学で行われました。

1.男女合わせて190人を集めてグループをAとBのグループに分ける。
2.1日に摂取するカロリーを女性は1,400kcal、男性は1,600kcalと定める。
3.Aグループの朝食は大体300kcalほどし、メニューを低炭水化物質で高タンパク質のメニューを食べた。
4.Bグループの朝食は大体はAグループの2倍のカロリー600kcalで高炭水化物で高タンパク質のメニューでもちろんチョコやケーキなどの甘いものOK

という実験が行われました。

この実験はまず16週間行われて、その結果AとBともに平均13~16kg痩せました。
しかしこの実験の本質はこのあとの実験にあり、このあと実験した190人は元の食事に戻した後
16週間後に再度計測を行いました。

その結果、
低炭水化物だったAグループは平均11kg増量
高炭水化物だったBグループは平均7kg減少
という結果が得られました。

ですので、朝食に甘いものを食べても太らないので、朝食に食べるのがいいということになります。



そして次になぜ『おやつの15時』がおすすめかというと、
1日のうち、退社が1番高いといわれている時間が15時前後だからです。
そして、なによりBMAL1という脂肪蓄積タンパク質の増加量が最も少ない時間帯といわれております。

BMAL1とは体内のリズムを狂わしてしまう性質があり、これにより太りやすい体質にしてしまうたんぱく質の一種です。
逆にこのBMAL1が多くなってしまう時間帯が、夜食の時間帯の22時~2時ごろです。
この時間に食べてしまうと太りやすくなってしまいます。

そのため、『おやつの15時』もおすすめの時間帯といわれております。



まとめ

・甘いものが太る原因は脂質の多さにあります。
ショートケーキを1つ食べただけでも1日の約1/3を摂取してしまうほど含まれております。
また、ボディビルダーも低脂質を取り入れているほど、悪質な脂質は不要とされております。

・なぜ甘いものがやめられないかというと、砂糖には依存性があるためです。
砂糖を摂取すると血糖値が急激に上昇するが、それを抑えようと大量のインスリンが分泌される。
これによって低糖質状態と勘違いし、脳は「もっと甘いものをとれ」と信号を出してしまう。
そのため、甘いものをやめることができない。

・何時に食べるのがおすすめかというと「朝食」と「おやつの15時」
朝食におすすめな理由はイスラエルの大学で実験が行われており、
その実験、結果高炭水化物のグループが平均7kg減少という結果があり、
逆に低炭水化物のほうが平均11kg増量してしまった。
という実験結果があるので、朝食に甘いものを食べるのがおすすめである。



おやつの15時におすすめら理由はBMAL1が最も少ない時間帯だからである。
BMAL1は太りやすい体質にしてしまうたんぱく質で、最も少ないのが15時前後で
最も多いのが22時~2時といわれております。
そのため、おやつの15時に甘いものを食べるのがおすすめである。

ダイエット事態つらく大変なもので、さらに甘いものを制限するとなると
ものすごく労力を使ってしまい、逆に食べ過ぎてしまうということになります。

それなら無理して制限せずに時間を変えて痩せられるなら、
食べたほうが圧倒的にストレスにもならないのでましかと思います。

ダイエットは何よりストレスなく続けることが大切だと思いますので、
もし甘いものをやめられないというひとは取り入れてみてください。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。