どうも千夏です

今日は中学生でもできるおすすめのダイエット方法についてお話しさせていただきます。

今でこそ体脂肪率12%で体重72kgの私ではございますが、
中学生のころは75kgで体脂肪率30%という体型をしておりました。

一見体重はほとんどかわらずほとんど痩せてはいないじゃんと思うかもしれませんが、
体脂肪が18%違うとほとんど別人になってしまいます。

体脂肪の違いについて画像を見つけたので一回見てください。

上の画像については体脂肪ごとの体型です。
体脂肪が減っていくと男性はムキムキの体になり、
女性はスタイルが良くなります。

また、下の画像は同じ人の画像ですが、体脂肪と体重が違います。
日本人の言うダイエットは体重を減らすダイエットではございますが、
それをやってしまうとぽっちゃりとしてしまう体型になってしまいます。



ですので、いつまでも痩せた気がせずにどんどん痩せようとしてしまいます。
そのせいで、拒食症などのになってしまう可能性があります。

拒食症とは太ることに対して過剰に恐れることから過度の食事制限を行い、
極度のレベルにまで体重減少を来すようになった状態を指します。

百聞は一見に如かずだと思いますので、拒食症患者の写真を見てください。

あなたはこのような体型になりたいと思いますか。
ほとんどの人は思わないと思います。

前置きが少々長くなりましたが、
今回は中学生でもできる正しいダイエットについてお話しさせていただきます。

原因を特定しよう!

まずは何事も大切なのが、原因を特定することです。
原因を知らずしてダイエットをしたところでリバウンドをしてしまいます。

リバウンドとは一度痩せたのに、また太ってしまうことです。
ダイエットは痩せたら終わりではなく痩せてから体型を維持することが大切です。

リバウンドを起こしてしまったら意味もありません。
そのため、まずは原因を特定しましょう。

特定の仕方としては、1日の行動をメモすることです。
少々めんどくさいですが、1日の食事、間食、運動、行動などをメモします。

これをメモすることによって原因が特定できます。



改善方法

食事が原因の場合

食事が原因の場合はまずは両親の協力が必要不可欠です。
食事を作ってくれるのが両親です。
そのため、両親の協力なくしてダイエットはできないということです。

ただ中学生から高校生に当たる13~18歳は成長期に当たる段階です。

極端なダイエットをしてしまうと中学生の場合は身長伸びなくなってりと成長に問題が起きてしまいます。

そのため、食事のメニューを変えてもらうことが大切です。
例えば、極端に唐揚げやコロッケ食べている場合は、油をとりすぎているので、
炒め物にしてもらうや煮物に変えてもらいましょう。

また、野菜が少ない場合は野菜をたくさん出してもらうように相談しましょう!
野菜は全体的にお腹を膨らませてくれる上、豊富なビタミンが含まれております。

またお菓子をたくさん食べている場合は食べる量を減らすことから始めましょう。
最初から別のメニューにすることや突然やめるということは難しいと思います。

そもそも急にやめるということができたら、太らずにいれたと思います。
なのでまずは量を減らしていきましょう。

そのあとお菓子のメニューを体にいい「ナッツ系」や「果物」や「チーズ」に代えてもらうなどして痩せていきましょう。



運動不足が原因

運動不足が原因の場合は両親の協力なくてもできるかと思います。
まずは簡単な運動から始めましょう!

簡単な運動とは歩くことからです。
そんなことから?と思う人もいらっしゃいますが、
運動不足の場合いきなりランニングや筋トレなどのトレーニングをしてしまっても続けることができないのです。

運動は強度より続けることが大切です。これは中学生だけではなく、大人においても大切です。
中学生で運動を続ける習慣をつけたら、将来においても運動を習慣にしているので太ることがありません。

中学生の段階で習慣化しましょう。



また、外に出たくないという人は踏み台昇降を行いましょう!
踏み台昇降は段差を上り下りするだけです。

これは外に出る必要なく、またYouTubeや映画などの動画を見ながらできます。
非常におすすめで外に出なくても簡単にできます。

もし、マンションなど集合住宅に住んでいる場合は段差すらない場合はあります。
もちろん勇気がある方は階段で行うのもありかと思います。

ただ迷惑になったらいろんな人に見られる可能性があり、恥ずかしいかと思います。
なので、ステップ台を購入しましょう

 

 

値段も1980円ですのでお手頃に購入することができます。
ぜひとも購入してみてください。

両方が原因の場合

もし両方が原因という場合は、中学生の場合はまずは食事から取り入れましょう。
食事は体をつくる元となっております。太った原因もほとんど食事にあります。
食事制限を行うとすぐに効果があらわれてきます。

そのため、運動より効果が高い食事制限を先に行いましょう!

そのあとに運動を行うことでリバウンドしづらい体になっていきます。
リバウンドしづらい体になれば今後太ることもありませんので、
煩わしいダイエットから解放されます。

ぜひともチャレンジしてみてください。



まとめ

・まずは原因を特定しましょう!
原因知らずしてダイエットは成功しません。
むしろリバウンドしてしまう可能性があります。
まずは1日の行動もメモして原因を知って原因を改善していきましょう。

・食事制限が原因の場合は、まずは両親の協力を得ましょう。
協力してもらい、揚げ物などの高カロリーのものは、
低カロリーの炒めものや煮物に変更してもらいましょう。

お菓子を食べすぎている場合は、量を減らしましょう。
減らしたあとはチーズや果物など体にいいものを食べるようにしましょう。

・運動不足が原因の場合は、歩く習慣から始めましょう。
いきなりランニングや筋トレなどハードのトレーニングをしても続けることができないです。
運動は続けるのが大切です。なので、続けられる運動から始めましょう。

外に出るのが億劫の場合は踏み台昇降を行いましょう。
段差があるだけでできるのでお勧めです。

・両方が原因の場合は、食事制限から行いましょう。
食事は体を作るものです。まずは食事制限を行うことでダイエットを行うことができます。
運動はそのあとから行いましょう!

太る原因は様々なものがありますが、ほとんどが食事が原因です。
特に中学生の場合は食事のメニューを決めることができないので、
ただ食べているだけで太ってしまいます。

そのため両親の助けが必要不可欠です。
両親さえ協力してもらえれば健康的に痩せることができます。

ぜひとも協力できるよう相談してみましょう!

最後まで閲覧いただきありがとうございました。。