どうもちなつです。

ダイエットを行っていて全然痩せないと感じたことはありませんか。

「どんなに運動をしても体重が変わらない…。」

「1週間食事制限しているけど全然痩せない!」

など感じたことはありませんか。
実は間違ったダイエットを行っている可能性があります。

今回は1週間で全然痩せないや体重が変わらないと思っているそんなあなたに原因となることをお教えいたします。



 

1週間で全然痩せない原因および対策方法とは?

1週間で全然痩せない原因は様々あるかと思います。

各項目にて説明させていただきます!

カロリーが少なすぎる

あなたはこのようなダイエットを行っておりませんでしょうか。

・基礎代謝より少ないカロリーを摂取している。
・糖質制限ダイエット

これらのダイエットは実は後々これらのダイエットは悪影響を与えてしまう可能性があります。

実はこれらのダイエットは、1回目の場合はものすごく効果がありますが、
2回目に行うこと1週間だろうが1か月だろうが痩せることができないです。

なぜなら1回目で筋量が落ちてしまっている、またはもともと筋量がないからです。



基本的に短期間で痩せるダイエットはカロリーをちゃんと計算しないと
体重は確かに減ってはいきますが、減っているのは脂肪ではなく筋量です。

例えば女性で55kgで1か月で5kg痩せたとします。
そして脂肪を落とすのは1kg当たり7,000kcalといわれております。

なので、理論値では脂肪を5kg落とすのは35,000kcal必要だということがわかります。
これを1か月の平均は30日なので、30で割ると毎日約1,160kcal減らさなくてはなりません。
ダイエットを行っている人なら、女性でも男性でもこの1,160kcalを減らすのはいかに大変かわかるかと思います。

これらのことより、1か月に5kg落としのがいかに難しいかわかったかと思います。

なので、実際に5kg落とせたとしてもほとんど筋量が落ちている可能性があります。
この筋量が落ちているせいで、2回目のダイエットを行うときは落ちる筋量がないため1週間だろうが1か月だろうが痩せ辛い体系になってしまっているということです。

対策方法といたしましては、カロリーを減らしすぎないことです!
確かに短期間のダイエットは魅力的ですが、やはり現実問題無理なものがあります。

ダイエットは短期間で行うことよりも長期間で行うほうが大切です。
筋トレに置き換えてもいきなり初心者がベンチプレス100kg上げようとしても無理な話です。
徐々に積み重ねていくことで100kg持ち上げるようになります。

ダイエットも同じですので、1週間で痩せることができなくても嘆かずに徐々に落としていきましょう!

そして、その次に筋肉をつけることです。
筋量が増えれば基礎代謝も増えて体重も落ちやすくなりますので、
ぜひとも筋トレを取り入れてみてください!



運動量が激しすぎる

運動は毎日10kg走っているや筋トレをガシガシやっているけど痩せられないという方は運動量が激しすぎる可能性があります。

実は運動量が多すぎると全然痩せることができないのはご存知でしょうか。

ゼイゼイやハアハアいうぐらいの心拍数で運動を行ってしまうと、
無酸素運動の域に達してしまい、どちらかというと心臓が強くなってしまいダイエット効果が得られなくなってしまいます。

逆に体力をつけたい人は心拍数マックス付近でトレーニングをするのがおすすめですが、
ダイエットをしたいという人には無駄になってしまいます。

ですので、最大心拍数の40%~70%前後で運動を行うと脂肪を燃やしますので、ゆっくりとした運動を心がけましょう。

なお、最大心拍数の求め方は最大心拍数=220-年齢といわれております。
例えば、30歳の方でしたら220-30=190が最大となります。
なので、大体1分間に76~133回の心拍数で行うと脂肪燃焼効果が得られるかと思います。

ぜひとも参考にしてみてください!



まとめ

・1週間で全然痩せらない、変わらないの原因は実は極度のカロリー制限や激しい運動をしている可能性があります。

・極端なカロリー制限はストレスの原因になり続かなくなったり、筋量が落ちて痩せ辛い体系になってしまいます。なので、極端なカロリー制限を行わずゆっくりと続けられるダイエットを行うよう心がけましょう!

・激しい運動をしすぎると実は体脂肪は落ちません。実は体力がついているだけです。体脂肪が落ちる目安の心拍数は40%~70%が目安です。そのくらいを目安に有酸素運動運動を取り入れていきましょう。また、最大心拍数は220-年齢で求めることができます。

また、もし痩せられないなど悩みがありましたらツイッターにて受け付けておりますので、お気軽に相談してみてください。

最後まで閲覧いただきありがとうございました!