どうもちなつです。

よく音楽を聴きながらランニングをしている人を見かけます。今ではランニング用の際に音楽を聴けるイヤホンやアームバンドなど沢山のアイテムが発売されております。

以前は私もランニング中に音楽視聴しながらランニングをしておりました。

しかし、ふとこれって危険なんじゃないのかなと思いある日を境に音楽を聴きながらランニングをするのをやめました。

今回はなぜランニングの音楽視聴が危険なのかお話させていただきます。

周りの音が聞こえなくなる

音楽を聴いているということは、イヤホンを耳に入れているかつ音が流れているということですので、どんなに音が小さくても周りの音が聞こえなくなってしまいます。

周りの音が聞こえなくなるということは以下のような危険な出来事が発生する可能性があります。

自転車や車にひかれる。
後ろからくるランナーに気づかない。

特に自転車や車にひかれる可能性が一番怖いです。ランニングしている人でマラソンでサブ4を切れる人は大体11km/hぐらいで走れると思います。ダイエットを意識している人でも7~8km/hで走れるかと思います。しかし、自転車の平均速度は15km/h前後といわれております。

そのため背後から来た場合音楽を聴いていなければ気づいてよけたりすることができますが、音楽を聴いていると気づかず非常に邪魔になったり、自転車が追い抜こうとしてぶつかって事故になってしまう可能性もあります。

また、自転車にしても車にしても道路の横から急に飛び出してひかれてしまう可能性もあります。

他にも逆に子供とかも急に飛び出してくる可能性があります。子供とぶつかってしまい大けがをさせてしまい大変な事態になったりしてしまいます。




視野が狭くなる

音楽を聴いていると音が聞こえなくなることによって視野も狭くなってしまいます。良い意味で言えば集中しているといえますが外で走っている場合は危険です。赤信号に気づかなかったりしてひかれてしまう可能性もあります。

また、視野が狭くなると周りの景色が見えなくなり、変化に気づかなくなります。景色の変化を感じられるのは外で走る醍醐味だと私は思っております。

出会いがなくなる

これは男女の出会いはもちろんのこと、ランニングを趣味といる人と出会う確率が低くなります。これはイヤホンをつけているとどうしても『話しかけづらい』という思考が働いてしまうからです。

出会わなくてもいいと思っている人もいると思いますが、同じ趣味を持っている人はそう多くはありません。また、自分より早いランナーと友人になれたら競争意識が働きもっと早く走れるようになったりするかもしれません。

もちろんすべてが良縁とは限りませんが、同じ趣味を持った人と知り合うのは悪いことではないと私は思っております。




では次はどうすればいいのかお話させていただきます。

片耳イヤホンを使う

あまり使っている人は見かけませんが、片耳イヤホンだと片耳しかふさがっていないので。視野が狭まったりせず危険のリスクが低くなります。ただやはりつけている側は危険なので気を付けましょう。

トレッドミルにする

どうしても両耳で音楽が聴きたいという人はトレッドミルをおすすめいたします。トレッドミルであれば周りを気にせず走れます。ただ、トレッドミルの残念のところは景色が変わらないところです。ただ淡々とルーチンをこなすという感覚になってしまうので、やはり私は外で走ることをおすすめいたします。

最後に

音楽は確かに気分を上げたり、テンポの速い曲を聴けば早く走れるようになったりすることができます。

しかし、それ以上に外で走る場合は危険がたくさんあります。ひかれたりしたら長い間走れなくなったりとメリットは一切ないです。

どうしても、音楽を聴きたい場合は片耳イヤホンやトレッドミルをしようして走りましょう。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。


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