どうもちなつです。

あなたはフルーツは好きですか。一人暮らしだとあまり食べなくなるフルーツ。ですがそんな中でもバナナは取っておいた方がよい食材です。

一時期朝バナナがブームになったのはその高い栄養価にあります。

今日はそんなバナナについてお話させていただきます。

低いカロリー

バナナはスーパーで売られているサイズは約90g前後であり、カロリーは大体77kcalといわれております。
白米だと90gで150kcal程、食パンだと90g当たり240kcalだといわれております。

これらのことにより、炭水化物の中では低い分類だということがわかります。



豊富な栄養素

バナナは低いカロリーだけではダイエット向きな栄養素がたくさん含まれております。

ビタミンB群
カリウム
ベクチン
食物繊維
ヒスチジン

特に注目する栄養素はビタミンB群食物繊維です。この二つについて下記にて簡単に説明させていただきます。

ビタミンB群

バナナにはビタミンB1,B2,B6を筆頭に多くのビタミンB群が含まれております。

脂質・糖質・タンパク質といった、三大栄養素の代謝を促進します。

中でも、脂質と糖質はダイエットではなるべく代謝したい栄養素なので、積極的にビタミンB群を摂るのが理想です。

食物繊維

バナナの三大栄養素は下記のようなになっております。

炭水化物:22g
タンパク質:1.1g
脂質:0.1g

一見炭水化物が多いから太る!と思ってしまう方もいらっしゃるかと思います。しかし炭水化物の表示は「糖質」+「食物繊維」が合わさった表示です。
バナナの場合3分の2が食物繊維です。ダイエット中は食物繊維が不足がちになってしまいますので、ぜひとも取っておきたいです。

また、3分の1はブトウ糖という糖質なので、体内に溜まらずすぐにエネルギーに代わります。そのため、バナナは太るリスクが低くダイエットに向いております。



食べ過ぎに注意

バナナは適度に食べるとダイエットにはおすすめですが、食べ過ぎると健康を害してしまう可能性があります。

栄養が豊富なので栄養過多になってしまいがちなので、1日2本までに抑えときましょう。

最後に

バナナは安いので、どこでも簡単に手に入る食品です、ただ消化時間との考慮などしなくてはいけないので、食べるタイミングが難しいかもしれないです。

しかし、それを踏まえても栄養豊富なので、ぜひとも摂取しましょう。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。


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