どうもちなつです。

冬の時期は大体の人は増量期に入っているかと思います。リーンバルクは脂肪をできるだけつけたくない人に大変おすすめな方法です。

今日はリーンバルクについてお話させていただきます。

リーンバルクとは

英語で書くとLeanBulkと書き、Leanとは様々な意味がありますが、形容詞で脂肪のないという意味です。つまり、リーンバルクとは体脂肪をできるだけつけずに増量を行っていく方法です。

反対にダーティーバルクというものもあります。

英語で書くとdirtyBlukと書き、「汚れた」「不潔な」と意味を持っております。つまり、ダーディバルクは好きなものを好きなだけ食べて増量を行っていく行為です。



リーンバルクのメリット

健康的にバルクアップすることができる

ダーティーバルクは好きなものをたくさん食べることができ、ストレスなく増量することができます。ですが、その反面栄養を気にせず食べてしまい健康を害してしまい栄養過多になってしまいます。

しかし、リーンバルクはPFC(タンパク質、脂質、炭水化物)を計算してバルクアップをするので、健康的にバルクアップすることができます。

きれいにバルクアップができる

増量期を行っていると体重が増えていきます。しかし、ダーティーバルクを行っていると脂質も沢山取ってしまうので、お腹に脂肪がついてしまいお腹が出たりと見た目が悪くなってしまいます。

しかし、リーンバルクは脂質を減らして増量するので見た目も悪くなくきれいにバルクアップすることができます。

リーンバルクのデメリット

管理が面倒

リーンバルクは基本的にPFCバランスを計算する必要があります。そのため、毎回の食事内容もメモしたりしPFCバランスを算出しなくてはなりません。食事が基本的に外食の人はもっとも大変で脂質が少ない食べ物は多くありません。

そのため、極力外食やコンビニの利用を避けて手作りをしなくてはなりません。時間がないサラリーマンなどにはものすごく大変だと思います。



リーンバルクのやり方

やり方は簡単で自分の目安となるPFCバランスを算出する必要があります。

しかし、計算がめんどくさいという人もいるかと思います。今回は自動で計算してくれるサイトがございました。

Weight Gain Calculatorを利用してみてください

使い方は簡単です。

  • 年齢を入力
  • 性別を入力
  • 体重を入力(「Kilos」にチェックを入れる)
  • 身長を入力(「CMs」にチェックを入れる)
  • Meals per day(1日の食事回数)を入力
  • Calorie Boost(太りにくい人はチェックする)

上記のように入力すると下記のような結果が表示されます。

上が1食当たりの摂取量
下が1日当たりの摂取量

注意点がありこれを信じすぎてはいけません。人間なのでこの通りにやれば必ずリーンバルクができるとは限りません。

ひとまずこれの数値を試してどのように変化をするかを経過観察し、減っていくようだったら炭水化物を増やしたり体脂肪が増えるようだったら脂質を減らすなどの微調整を各自で必ず行ってください。

最後に

リーンバルクはめんどくさい部分がたくさんあり、ストレスにもつながってしまいます。

しかし、その判明きれいに増量ができ効率よく筋肉をつけることができます。

ぜひともやってみてください。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。


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