どうもちなつです。

あなたはリフィードという単語を聞いたことはありますでしょうか。

ほとんどの人は聞いたことないと思います。

今日はリフィードについてお話させていただきます。

リフィードとは何ぞや

リフィードとは主にダイエット中に行うこと行為であり、英語だと(Refeed)書き『再給食』を意味します。

これだけだと意味が分かりませんが、簡単に言うと減量中に足りなくなった栄養を摂取することです。

もっと簡単に言うと1週間のうち1日~2日は炭水化物を多めに摂取する日を設けるということです。

リフィードを行うことにより、減量に拍車をかける目的で行っていきます。

これを説明するとチートデイを思い浮かべる人もいるかと思います。

チートデイとの違いは、チートデイは何でも食べてもよい日を1週間に1回設けることですが、リフィードは炭水化物を大量摂取することで代謝をキープするという点です。



リフィードのメリット

リフィードは定期的に炭水化物の量を増加させる食事方法です。

体内ではダイエットを行うと、栄養が入ってこないから代謝を減らそうとする働きがあります。これが起こることにより停滞期というものが発生してしまいます。

しかし、リフィードを行うと定期的に炭水化物が入ってきますので、停滞期が起こらず常に代謝を燃やす働きをしてくれます。そのため、減量時でもガンガン脂肪を燃やしてくれるようになります。

また、減量時には炭水化物を欲してしまう欲求が生まれます。
元々炭水化物には依存性がありますので、そのせいで欲してしまいます。

しかし、リフィードを行うことにより定期的に炭水化物を摂取することにより、ストレス解消につながることになります。

効果的なやり方

リフィードは食べるものを間違えて、チートデイになってしまいます。

そのため、脂質の多いものは控えましょう。

例えばピザや菓子パンやお菓子などが該当するかと思います。

また、炭水化物の摂取量目安は一概に言えませんが、大体4~5倍の摂取にしましょう。



例をあげると、1日の炭水化物量を150gまで制限しているなら大体600g前後になります。50gなら250前後になります。また頻度は週1~2日にです。できれば決まった曜日にやり、2日の場合は中2,3日あけてから行いましょう。

先にも説明しましたが人によって違いますので、何回か試して自分で調整するのが一番お勧めです。

最後に

リフィードは効率より痩せるのにいいのにあまり知られておりません。ですので、今回紹介させていただきました。

私が掲げるダイエットは『無理せずゆっくりと痩せる』なので、リフィードは適切なダイエットともいえるかと思います。

正月太りしてしまったかたもいらっしゃると思いますので、ぜひともこの機会にやってみてください。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。