どうもちなつです。

あなたはちゃんとクレアチンをとっておりますか。

クレアチンは筋肉を手っ取り早くつけるのにとても役立つサプリです。

今日はそんなクレアチンについてお話させていただきます。

クレアチンとは

クレアチンとはアミノ酸の一種で、体内で合成されております。
最大の特徴といたしましては、無酸素運動などの強度の高いトレーニング時にも素早くエネルギーを作り出すよう補助してくれることで、短時間で最大限のパフォーマンスを発揮したい時におすすめです。クレアチンサプリメントは、プロアスリートはもちろんのこと、趣味で筋トレや運動している人にもを楽しんでいる人達に取り入れられております。また、適切に用いれば、体への悪い影響は現在報告されていませんので、安心して摂取してください。



クレアチンの効果

クレアチンは以下の3種類のアミノ酸から合成されております。

・アルギニン
・グリシン
・メチオニン

上記アミノ酸は肝臓や腎臓、膵臓で作られます。およそ95%が骨格筋内、他にも脳や神経細胞にも存在して、絶えずエネルギーを作り出しています。

高い瞬発力と高強度(負荷)がかかる場面であればあるほど、筋肉のエネルギーの消費量は多くなりますが、それを上回るクレアチンを体内に備えておくことでより効果が期待できます

摂取量の目安

摂取方法は人それぞれですが、基本的にはローディングをするなら、1回5gを4回の20gを4日間摂取するのがおすすめとされております。

4日目にはクレアチンレベルマックスに引き上げることが可能です。

なお、クレアチンは1回5gにする理由は1回で摂取できる量が5gで1日20gまでとされているからです。

また、ローディングを必要としていない場合は1日3gでも28日後には体内のクレアチンマックスに引き上げることができます。

特別早急に大会など出る予定がない場合は後者の方法でよいと思われます。

効率の良い摂取の仕方

一番のおすすめ食事後トレーニング後です。私はトレーニング後にクレアチンとプロテインと粉飴(減量時は粉末オートミール)を摂取しております。

クレアチンは主にインスリンというホルモンによって、筋肉中に運ばれます。
インスリンは炭水化物を摂取したときに分泌されるホルモンなので、クレアチンと糖質はセットにして摂取しましょう!

なお、クレアチンとカフェインは相性が悪いといわれております。そのため、コーヒーなどのカフェインが含まれたものを摂取したあとはクレアチンの摂取は控えましょう。



最後に

クレアチンはパフォーマンス向上に非常に役立つサプリです。

もし取り入れていないという場合は明日からにでも取り入れましょう。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。