どうもちなつです。

私も小さい頃は食後にリンゴやなしなどを食べておりました。

まが、学校などの給食でも出ていたかと思います。

しかし、大人になりダイエットについて色々調べていたときに食後の果物が体に悪いということを知りました。

おそらくほとんどの人が知らないことだと思いますので、今回お話しさせていただきます。

果物の消化

肉や魚など通常の食事が、3時間前後かけて胃から腸へと届きます。

しかしは果物は30分程度で腸まで届きます。

そのため果物は運動前中の栄養補給によいとされております。

果物を食後に食べると、既に食事でとった肉や魚、ご飯などがまだ胃に残っていて消化されていない状態のところに果物が入っていくことになります。

通常であれば30分で消化されますが、胃は全て消化された後腸に行きますので、そのまま胃にとどまってしまいます。

胃の中に長時間果物がとどまった状態ですと、果物のアルカリ性が胃酸を中和して消化の力を弱めてしまいます。

そのため、消化不良を起こす原因となってしまうのです。

最終的に、分解できないものは肝臓や皮下脂肪に蓄積されていき、太る原因となってしまいます。



では、どうすればいいのかというとフルーツは単独で食べるのがベストです。

特に一番空腹時がベストなので、朝食時がおすすめです。

朝食時なら寝起きで食べると思いますので、必ず空腹です。

また、空腹時に食べると果物は素早く栄養を補給してくれます。

それ以外の場合は食前1時間前または食後3時間ほどを目安に食べましょう。

もし果物を食べた後に食べ物を食べる場合は30分以上空けてから食べましょう。

最後に

果物は栄養が豊富で、正しい食べ方をすれば問題なく吸収されます。

しかし、食べ方を誤ってしまうと脂肪の原因になってしまうので、気をつけましょう。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。