どうもちなつです。

ついついコンビニにいくとパンを買ってしまうと思います。

ですが、パンはカロリーが高いのはもちろんダイエット以外にも悪影響があります。

今日はそんなパンについてのお話です。

砂糖やバター

ご存じだと思いますが、パンには大量の砂糖やバターが含まれております。
1個でも大量に含まれておりますので、1,000カロリー程あるパンもあるほどです。

1,000カロリーですと成人男性でも1日の総カロリーの半分ほどになります。
でも、1,000カロリーのパンだと簡単に食べると思います。

マーガリン

皆さんもご存じのマーガリン。よくバターの代用品として家庭に並ぶかと思います。

しかしこのマーガリンには、トランス脂肪酸が含まれております。

このトランス脂肪酸には以下の効果があるといわれております。

トランス脂肪酸は長期間の過剰摂取により、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増やし、
HDLコレステロール(善玉コレステロール)を減少させることが指摘されており、
その結果として、動脈硬化などによる虚血性心疾患のリスクを高めるといわれておりますが、
食生活、食習慣に応じて各国のトランス脂肪酸の摂取状況は大きく差があるとされております。
出典:ヤマザキ

米国では2018年6月以降は食品への添加を原則認めないほど、
懸念されているものであります。

しかし日本では特別なにも対応はおこなっておりません。

パンはもちろんのことマーガリンの摂取も控えた方がいいですね。

グルテン

グルテンとは小麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種です。

グルテンには依存性があり、中毒になる可能性があり、
グルテン中毒になると、パンやパスタなどグルテンを含む食材ばかり食べるようになります。

グルテン不足になると、イライラや頭痛や空腹感などの症状があります。

またグルテンに対してアレルギー反応を引き起こす可能性が高くなり、
食べ過ぎるとアナフィラキシーを起こす可能性がありますので、
極力控えるようにしましょう。

現在日本でもグルテンフリーがはやり始めております。

さまざまな一流選手がやっている食事法方です。

きっかけはおそらくテニス選手のジョコビッチの本でしょう

グルテンフリーはダイエットにも
最適で私自身もやったことあります。

グルテンフリーについては
またの機会にお話しさせていただきます。

最後に

パンはダイエットに限らず
体に悪影響です。

もしパンを無性に食べたくなるようでしたら、グルテン中毒の可能性がありますので、控えてみましょう。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

下記ブックマークを押して応援お願いいたします!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

このエントリーをはてなブックマークに追加