どうもちなつです。

早速ですが、皆さんはダイエットの時体重計に乗っておりますか。

恐らくほとんどの人が乗っているかと思います。

私もそのうちの一人です。

ただ今回のお話はそのうちの機能である体脂肪率についてお話させていただきます。

家庭用の体重計では正確な体脂肪率は測れない?

体重計は数万円から数千円まで幅広い値段の体重計があり
皆さんの家庭にも体脂肪率が測れる体重計を持っているかと思います。
ちなみに私が持っているのは3,000円前後だった気がします。

ただ皆さんも体重計に乗ってこんなこと経験ありませんか。

朝と夜との体脂肪率の差が激しい。
お風呂後とお風呂前だと全然違う
運動後なのに朝より増えている

などあるかと思います。

なぜなら実際には体内の脂肪を測定していないからです。

家庭用の体重計では生体電気インピーダンス法を取っております。
この生体電気インピーダンス法について説明していきます。

生体電気インピーダンス法とは

体に感じ取れないほと微弱な電流を流し、その際のインビーダンス(電気抵抗)を
測定することです。脂肪の性質上電気をほとんど通すことはありません。
しかし筋肉は電気を流しやすいという性質を利用してこの方法をとっております。

あらかじめ体重計には平均的な体脂肪率を様々な方法で測って、
平均値を算出し設定いします。

恐らく大体の体重計には身長、年齢、性別を登録するかと思います。
その登録情報と体重計に乗った際の電気抵抗を測定し、
この電気抵抗値ならこのぐらいの体脂肪率!
という流れで体脂肪を表示しております。

水分量

やはり上記の方法で算出すると体の水分量によって
体脂肪率も変わってきます。

大体の人はご存じかと思いますが、水は電気を通しやすいです。

このことにより、大量に水分補給をしたあと、
体重計に乗ると抵抗が少なります。
そのため体重は増えているが体脂肪率は減っているという、現象が起こります。

また、運動後は逆のことが起こります、
沢山の汗が発汗され体中の水分が抜けております。
この状態で体重計に乗ると、水分が少ないため、
抵抗が大きくなり体重は減るが、体脂肪が増えるという現象が起こります。

そのため、お風呂の入浴前と後では体脂肪率が異ってしまうということです。

では何を信じたらいいか。

ダイエットで一番気にするのは、
体重でもなく体脂肪率でもなく体型です。

理想体重、体脂肪率=理想体型ではないと思います。

いくら目標の体重および体脂肪率になったといっても、
結局は理想体型にならなければ、意味はないと思います。

もちろん体重が落ちれば満足!という方もいらっしゃるかと思います。

ただ私の経験上61kgになった時でも、お腹が出ており全く理想ではなかったです。

ですので、もしダイエットしている方で
過剰に体脂肪率を気にしているようでしたら、
一旦気にするのはやめましょう。

どうせ正確な数値はちゃんとした施設でしか測ることができません。

それよりも理想な体型になることを目指した方がまだ気楽にダイエットができるかと思います。

楽しいダイエットライフを送りましょう。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。


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