どうも千夏です。

今日はライブに行く予定でしたが、場所を調べたら思った以上に
遠かったので、行くのやめてしまいました。

金銭的にもつらいかったので、後悔はしていないです。

3ヶ月は金欠なので、我慢するしかないですね…。

さて本日は「HIIT」についてお話させていただきます。

このトレーニングは1日4分でOKで体脂肪も燃えますので、
非常に時短トレーニングです。

ただつらさで言うと上位に組み込むレベルでつらいです。

そんな「HIIT」についてお話させていただきます。

HIITとは

High Intensity Interval Trainingの頭文字をとってHIITと呼ばれており、
高強度インターバルトレーニングと言われております。

全力の運動と経度の運動を繰り返すトレーニング方法です。
立命館大学の田畑泉教授が有用性を研究して論文として発表した。
スケート日本代表選手の強化のために生まれ、
「20 秒間の高強度運動+10秒間の軽度運動、を8回行う」というメソッドが
「TABATAプロトコル」として世界で話題になりました。

やり方

上記でも説明したやり方もありますが、
ほかにもいろいろなパターンがあります。

「30秒+30秒」「40秒+20秒」「10秒+10秒」など組み合わせ方は自由。
セット数は4~8セットで自分に合ったやり方が可能です。

注意点は全力で必ずやることが大事です。

メニュー例

・全力坂道ダッシュ20秒+下り坂20秒×4セット
・全力腕立て30秒+ゆるい腕立て10秒×5セット
・腹筋40秒+腕立て20秒×7セット
などやり方は自由です。

効果

さまざまな効果がありますが、今回は2つ紹介いたします。

持久力の強化

大きな効果の1つが「持久力の強化」があります。

HIITでは短時間で非常に高度な運動を繰り返していくため、
体を激しく動かすためにも体内では非常に多くの酸素が必要となります。

その結果、肺では多くの酸素を取り込む必要に駆られ、
心臓はその取り込んだ酸素を体中にめぐらすために、
結果として、心肺機能が強化され持久力がアップいたします。

脂肪燃焼効果

たった15前後のHIITを実施した場合でもトレッドミル1時間より
多くの脂肪燃焼効果を実現できるというものです。

上記のことに関してはHIITと持久力トレーニングを比較した研究では、
HIITの方が通常の持久力トレーニングよりも、なんと9倍程度
皮下脂肪を燃焼できたという報告がございます。

このことより通常の持久力トレーニングよりも
HIITトレーニングの方が脂肪燃焼効果があるといわれております。

最後に

HIITトレーニングは時短かつ組み合わせが自由で
場所を選ばずにすることが可能です。

最初は4セットでもきついので4セットにしておき、
なれてきたら8セット×2セットなどにすると高い効果が望めます。

ぜひともチャレンジしてみてください!

最後まで閲覧いただきありがとうございました。