どうもちなつです。

最近はめっきり寒くなり、アイスを食べる機会が少なくなりました。

だけど、アイスでダイエットが流行っているみたいです。

今回は3食アイスを食べ続けると痩せられるかお話しさせていただきます。

3食アイスダイエットは痩せられます!ただし…

結論から申し上げますと3食アイス食べ続けると、痩せられます!

ただし栄養の観点からお話しさせていただきますと、不健康なダイエットです。

アイスで有名なのが、『スーパーカップ』の栄養素でお話しさせていただきます。

以下が『スーパーカップ』の栄養素です。

エネルギー 380kcal

たんぱく質:5.9g
脂質:23.5g
炭水化物:36.3g

なぜアイスがダメかと申し上げますと、脂質と炭水化物の量の多さにあります。

個人差によりますが、巷では炭水化物が太るといわれております。

そもそも太る原因は脂質にあります。

脂質が太る理由

炭水化物とタンパク質は1kcalあたり4kcalでございますが、脂質はなんと9kcalあります。

同じ量を摂取すると炭水化物とタンパク質に比べて2倍以上カロリーを摂取してしまいます。

特に危険なのが、トランス脂肪酸です。

トランス脂肪酸については別記事で説明しておりますが、大変危険な脂質です。

ぜひとも一度読んでみてください。

ただしフィッシュオイルやMCTオイルなどの良質な脂質は肌や脳にいいので積極的とっていきましょう。



炭水化物をなくすとどうなるのか

体の仕組み上脳に行く栄養はブトウ糖のみといわれております。

ブドウ糖は炭水化物や糖質を分解して作られるので、量を減らしすぎると脳にいく栄養がなくなってしまいます。

また、脳は糖質を貯蓄することができないので、都度栄養を補給する必要があります。

たしかに炭水化物を減らすことによって一時的に痩せることはできますが、脳に行く栄養がなくなり様々な悪影響をもたらします。

しかも、低炭水化物など行ったあと、炭水化物をとってしまうと、今まで取ってなかったので脳は体に貯蔵しようとする働きをしてしまうので、リバウンドをしてしまいます。

そのため、ライザップなどで行われている低炭水化物ダイエットをやるとリバウンドをしてしまうということです。

リバウンドをしてしまったら、また痩せればいいと思っている人も多く見受けられますが、そんな簡単に痩せることができなくなっております。

なぜかと申し上げますと、筋肉量が減っているからです。

筋肉はタンパク質を必要としておりますが、糖質も必要な栄養成分の1つです。

そのため、糖質が枯渇すると筋肉が衰えて、リバウンドをしやすくかつ筋肉も落ちてしまうということです。

ですので、炭水化物は適度に取りましょう。



ではどうすればいいのか

それは簡単で1日の総カロリーを意識して、栄養バランスを気にするだけで大丈夫です。

男性であれば2,000キロカロリーで女性は1,800キロカロリーを目安にしましょう。

また、極力脂質量は控えめに体重の0.8倍ぐらいを目安にしましょう。

めんどくさがりなら、総カロリーだけ意識し野菜をたくさん食べましょう。

最後に

アイスが嫌いな人は少ないと思います。

そこで3食アイスダイエットを行おうとする人がいるかと思います。

ですが、3食アイスダイエットは大変危険なダイエットです。

一番の近道は急げば回れですので、栄養バランスをしっかりとってゆっくりと落としていきましょう!

最後まで閲覧いただきありがとうございました。