どうもちなつです。

最近は暖かくなり桜が満開になっております。

夏に近づくにつれて肌を露出する機会が増えてくると思います。

夏になれば半そでになりますので、薄着はもちろんのことプールや海に行く機会が多くなります。

気になることはやはり体系のことだと思います。

今では小学生も体系を気にするほどの時代となっております。

今回は夏までに男の人や小学生問わず、比較的簡単に痩せる方法を4選紹介していきたいと思います。



小学生の肥満化が進んでる?

ダイエットの紹介の前になぜ小学生がダイエットを気にする社会になっているかを紹介していきたいと思います。

肥満傾向のこどもが増えてます

文部科学省の調査*1によると、ここ30年の間、肥満傾向のこどもは2~3倍に増えており、9~17歳の男の子の10人に1人は肥満であるとの数字が出ています。とくに、男の子では15歳で13.5%、女の子では12歳で9.8%ともっとも高い肥満出現率が示されています。また、平成17年の国民健康・栄養調査*2でも、こどもの「体格の変化」として、「肥満」、「太りぎみ」の男子は22.6%、女子は25.4%でした。

食習慣の変化

さらに、こどもたちの生活リズムにも変化が表れており、「夜型」になっています。日本小児保健協会が平成12年に行った「幼児健康度調査」*3によると、「22時以降に就寝する」こどもの割合は、1歳6ヵ月児で55%、2歳児で59%、3歳児で52%といずれも半数を超えており、10年前の調査(それぞれ25%、29%、22%)と比べると、2倍以上に増加。夜型傾向になっているのは、大人の生活リズムに同調している要因が大きいとみられます。

食生活でも、夕食を19時以降に食べる小中学生が46.2%と、12年前の36.2%から10%増。うち20時以降に食べるこどもは7.1%で、12年前(1.7%)に比べ5.4%増加しています。平成20年の同調査*4では、朝食欠食は、7~14歳までの男の子では6.5%、15~19歳になると18.4%、20代になると30%と、年齢とともに上昇しています。このように、親世代に比べ、こどもたちの食習慣も大きく変化しているのです。このような、食や生活習慣の乱れたこどもたちは、肥満のリスクが高いとされており、家庭や学校を中心に改善への取組みが必要となってきます。

 

出典:メタボリックシンドローム・ネット

また他にもネットの低年齢化も背景にあるかと思います。

私は現在20台後半ですので、小学生の頃はポケモンが流行りゲームボーイやプレステが流行っておりました。

しかし携帯電話は大した機能がなく電話が中心で、小学生で持っている人はほとんどおりませんでした。中学校ではちらほら持っている人がおり、

高校から持ち始めたという人は少なくありません。

そのため、小学生の頃は放課後はもちろんのこと休みの日は外で遊んでおりました。

しかしながら、現代の小学生はスマホの復旧率は60%を超えております。

そのため、外で遊ぶ機会がすくなくなり肥満化が進んでいるのかと思います。

さて前置きが少々長くなりましたが、本題に移らさせていただきます。



間食を変える

太ってしまう原因の一つといわれているのがおやつです。

ついつい空腹になってしまうとお菓子に手を伸ばしてしまうかと思います。

しかし、おやつをやめたくないという人は多いと思います。

このダイエット方法は食事のメニューを変えずにダイエットおやつのメニューを変えるだけで簡単に痩せるという方法です。

おすすめのものはナッツ類、ガム、チーズ、果物、ヨーグルトです。

特に男性におすすめはガムやナッツ類で、小学生におすすめはチーズや果物です。

ガムは噛むことによる満腹中枢を刺激してくれます。ガムは集中力も増して仕事がはかどります。

詳しくは別の記事にて紹介させていただいております。

参考:空腹が我慢できないそこのあなた!!これを食べれば空腹が収まります!

小学生におすすめのチーズは成長に不可欠なカルシウムたんぱく質が豊富に含まれており身長を伸ばすには必要不可欠です。

果物にも豊富なビタミンミネラルが含まれております

男性にももちろんおすすめですが、やはり成長段階の小学生は豊富な栄養が必要とされております。

ですので、小学生はチーズや果物を積極的に摂取しましょう。



運動をする

現代社会では小学生にかかわらず、大人も運動する時間が減っております。

最初にもお話させていただきましたが、ネット普及率増加に背景があるかと思います。

運動に関しては小学生~大学生までは体育があり運動する機会はいくらでもありますが、

大人になるとその機会がなくなり、自発的に行動しないと運動する機会はありません。

ですので、老若男女問わず運動をしていく必要があります。

ただ、年齢によってはメニューが異なります。

それぞれの男性と小学生にわけて紹介していきます。

男性

男性と記載しておりますが、もちろん大人であれば女性でも大丈夫です。

特に私がおすすめするのが筋トレです。

日本ではダイエット=有酸素運動とされておりますが、欧米諸国ではダイエット=筋トレとされております。

筋トレは基礎代謝をあげることができますので、筋トレをしていない時でも脂肪を燃焼をしてくれます。

また、筋トレに関してはほかの記事にて紹介しておりますのでそちらを参照ください。

参考:筋トレって痩せるのかどうかっていうお話!!!

なお、小学生の段階で筋肉をつけすぎてしまうと身長が低いままで止まってしまうといわれております。

ですので、小学生にはおすすめすることはできないです。



小学生

小学生ではこれから始めるスポーツを始めるには最適な時期でいろんなスポーツを始めてみるのがいいでしょう。

特に日本では野球やサッカーが普及しております。それらのスポーツをさせてみるのもいいでしょう。

ですが、運動が苦手な小学生がいきなりスポーツをやるのは難しいです。

ですので、まずは初めは親子で初めてみるのがいいです。

そうすれば親子同時に痩せることができ、またスポーツを始めるきっかけにもなります。

まずは外を歩くことがから初めてみるのがおすすめです。

急にランニングなど始めると挫折してしまう可能性があります。

なのでまずは近所を歩くことから初めてそのあと一緒にランニングやサイクリングなどに切り替えていくのがいいでしょう。



咀嚼回数を増やす

恐らくこれが一番簡単なダイエット方法です。現代社会では咀嚼回数が減っているといわれております

現代の日本人が1度の食事で「噛む」回数は、約600回と言われています。“600回”と聞くと、さぞかし多いように感じられるかもしれませんが、昔に比べると激減しているのです。戦前は1度の食事で約1,400回、さらに昔の弥生時代にまで遡ると、なんと約4,000回も噛んでいたと言われています。食べ物そのものや、食文化の変化の影響があるとはいえ、これほどまでに噛む回数が減ってくると、私たちの体に何らかの問題が生じても不思議ではありません。実際に、噛む回数が減ることによって、現代人の体にさまざまな悪影響が出ていると言われています。その代表的なものが肥満と歯周病です。

「早食いをすると太る」というのは、言い換えれば「しっかり噛まないと太る」ということ。では、なぜ噛む回数が少なければ肥満につながるのでしょうか。噛むという行為は、脳の中にある満腹中枢を刺激します。満腹中枢が刺激されることで、人間は食事での満足感が得られるようになります。しかし、噛む回数が少なければ、いくら食べても満腹中枢への刺激が足りず、満足感が得られません。したがって、必要以上に食べる量が増えてしまい、肥満につながるというわけです。「ついつい食べ過ぎてしまう…」という方は、さっそく今日から噛む回数を増やしてみましょう。出典:eo健康

また、咀嚼回数を増やすことによって顔回りの肉が落ちていき小顔効果も得ることができます。

咀嚼回数を増やすのは次の食事からできることですので、早速やってみてください。



水を多く飲む

水を飲むことはダイエットにつながるの?と思う方はいらっしゃるかと思います。

しかし水は本当にダイエット効果が高いとされております。

実は空腹だと思っていたら実際は空腹感で脳が勘違いをするということがあります。

そのため、実際は胃に食べ物が入っているのに食べてしまうということがあります。

実際にはそれが空腹か空腹感はわかりませんのでひとまず食べる前にコップ1杯の水分補給をしましょう。

なお、こちらに関しても別記事にてまとめておりますので、参考にしてみてください。

参考:飲料水の大切さ

サプリをとる

少し金銭的に余裕がある人はサプリ頼ってみるのもいいでしょう。

もちろんサプリだけ摂取してもやせることはありません。

しかし促進効果があったりしますので、モチベーション向上につながったりします。

また栄養も豊富に含まれておりますので、栄養不足を補うこともできます。

試してみる価値はあります。

男性

バルクアップHMBプロ

男性におすすめなのがHMBです。

特にHMBは筋トレと相性がよくプロのボディビルダーも取り入れられているほど優れております。

このサプリの特徴は含まれているHMB2000mgと業界でも多く含まれております。

また、ほかにもクレアチン・BCAA・グルタミンなど筋肉に必要な栄養素が含まれております。

しかも安心の全額返金保証も行っております。

どんなのかわからない方でも1度試してみる価値はあるかと思います。

詳しくは公式ホームページにてご確認ください!

小学生




恐らく小学生の肥満化には運動不足はもちろんのこと食生活の偏りがあるかと思います。

子供が「野菜が嫌いの人が多く肉ばかり食べてしまう」と悩んでる方は少なくありません。

いろんな手法で食べさせようとしたけど食べてくれないと悩んでいるかと思います。

そんな時は「おはよう!キッズスムージ」おすすめです。

このスムージーには3つのこだわりがあります。

1.成長に必要なカルシウム、ビタミンD、鉄分が豊富に含まれております。

2.続けやすいミルキーバナナ味。

3.安心・安全の国内製造

また、ほかにも子供にいいことがたくさんあります。

詳しくは公式ホームページにてご確認ください。

最後に

ダイエットは難しいものとされております。

しかし、やり方を間違えなければ小学生でも簡単に痩せることができます。

ぜひとも今回紹介したやり方をお試しください。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。