どうもちなつです。

CMで一躍有名になった黒烏龍茶

私も初めて2010年ぐらいにダイエットをその時に使用した黒烏龍茶。

黒烏龍茶は飲むだけで簡単に痩せることができるといわれております。

今回はその黒烏龍茶についてお話させていただきます。

黒烏龍茶とは

黒烏龍茶とは見た目通り通常の烏龍茶より色が黒いため、黒烏龍茶と名付けられました。

なぜ黒烏龍茶が黒いかと申しますと、重合ポリフェノールが豊富に含まれているからです。

重合ポリフェノールとは、黒烏龍茶は別のお茶と同様に茶葉を半発酵させて作られております。

その加工段階でカテキンなどのポリフェノールがそれぞれ結合することで重合ポリフェノールという成分が作られます。

なぜ痩せることができるのか

黒烏龍茶には重合ポリフェノールが含まれており、それが黒くしている原因とお話させていただきましたが、ほかにも以下のような効果があります。




・脂肪吸収抑制
・脂肪を排出効果

脂肪吸収抑制

黒烏龍茶は食事と一緒に摂取することで、脂肪の吸収を抑制することができます。

引用:Q-Life

中性脂肪は、食後から増加していき大体4時間程度で一番高くなります。

ですが、食事と合わせて黒烏龍茶を摂取することにより血中脂肪の上昇を約20%程度抑えることが実験で分かっております。

「ウーロン茶重合ポリフェノールの食後中性脂肪上昇抑制作用に関して」(出典:薬理と治療 32(6)335-342(2004年)より)
(目的)ウーロン茶重合ポリフェノールについて、「黒烏龍茶」を用いたヒト飲用試験を実施し、高脂肪食負荷後の中性脂肪濃度の上昇抑制に関する検証を実施。
(方法)被験者は、中性脂肪値がやや高め(100-250mg/dl)の成人男女20名。黒烏龍茶または対照飲料を高脂肪負荷食(脂肪含有量40g)と同時に飲用させ、飲用直前および飲用1、2、3、4、5時間後の中性脂肪濃度の推移を調査。
(結果)黒烏龍茶の飲用により、対照飲料飲用時と比較して、高脂肪負荷3、5時間後に有意な中性脂肪の上昇抑制作用が見られた。この時の曲線下面積も有意に低値を示した。
(結論)黒烏龍茶の飲用により、脂肪負荷後の中性脂肪濃度の上昇が抑制されることが確認された。引用:Q-Life

脂肪を排出効果

引用:Q-Life

黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑えるだけではなく、一度体内に入った中性脂肪を排出する効果もあります。

2週間継続すれば排泄効率はおよそ2倍になることが分かっております。

「ウーロン茶重合ポリフェノールの脂肪排泄量増加作用に関して」(出典:Eur J Clin Nutr. 2006 60(11):1330-6より)
(目的)ウーロン茶重合ポリフェノールについて、ヒトでの継続飲用による便中への脂肪排泄量に対する影響を検討した。
(方法)被験者は健康な成人男女12名とし、試験飲料は「ウーロン茶重合ポリフェノール強化飲料」と、含まない対照飲料の2種類とし、毎食事に飲用させた。試験は、各飲料を高脂肪食品とともに10日間継続飲用させる単盲検クロスオーバー試験とし、各飲料飲用期間の前に、どちらの飲料も飲まない7日間のウォッシュアウト期間を設けた。各試験飲料飲用期間中の便を採取し、湿重量、乾燥重量、脂肪含有量を測定した。
(結果)便の湿重量および乾燥重量は、「ウーロン茶重合ポリフェノール強化飲料」の飲用により、有意な差はなかったものの、対照飲料と比較して30~50%増加した。また便中脂肪含有率は1.6倍に増加し、脂肪総排泄量が約2倍に増加した。各飲料飲用後の空腹時の中性脂肪を比較したところ、「ウーロン茶重合ポリフェノール強化飲料」飲用後は、対照飲料飲用後と比較して、有意な低下が認められ、中性脂肪と脂肪排泄量の変化量には負の相関が確認された。
(結論)ウーロン茶重合ポリフェノールの食後中性脂肪上昇抑制作用のメカニズムとして、消化管からの脂肪の吸収抑制作用が関与していることが示唆されました。引用:Q-Life




黒烏龍茶ダイエットの方法

黒ウーロン茶ダイエットは簡単です。食事中に合わせて黒ウーロンを飲むだけです。

また、合わせて運動前に飲むのもおすすめです。
烏龍茶にはカフェインが含まれております。

カフェインには脂肪燃焼効果がありますので、運動前に飲むと脂肪燃焼効果を促進してくれます。

黒烏龍茶を食事だけ摂取しても痩せることはできますが、運動もあわせて行うことによりダイエットを効果が増大しますので、運動もあわせて行いましょう。

メリット

黒烏龍茶ダイエットはメリットはもちろんのことデメリットもありますので、紹介させていただきます。

続けるのが簡単

黒烏龍茶は食事中にあわせて飲むだけでできます。

黒烏龍茶自体コンビニやスーパーで売っておりまうので、簡単に手に入れることができます。

また、糖質制限や単品ダイエットと比べて制限をしないので、比較てきストレスフリーでダイエットすることができます。

油ものを食べられる

黒烏龍茶の最大のメリットといえるのがやはり、油ものを食べられることでしょう。

ダイエットは制限することによって消費カロリー>摂取カロリーの関係にしダイエットを行います。

そのため制限はもちろんのこと、唐揚げやてんぷらなどの油ものはとってはいけないものとされております。

しかし、黒烏龍茶は食後の脂肪の吸収を抑えることができ、かつ体外に排出してくれますので、油ものを食べることができます。

しかしながら、もちろん食べ過ぎてしまっては結局太ってしまいますので、食べ過ぎないようにしましょう。




デメリット

下痢や嘔吐を起こす。

黒烏龍茶は1日350mlとされております。

そのためコンビニで取り扱いをおこなっている商品は350mlで販売されております。

ですが、スーパーなどでは1Lで販売しております。

ですのでその1L飲んだり、たくさん飲んで効果を促進させようとしてたくさん飲んだりしたりする人もいらっしゃいます。

しかし、たくさん飲んでも効果が促進するわけではなくむしろ下痢や嘔吐を引き起こす原因となります。

また、カフェインもたくさん入っておりますので、飲みすぎによりカフェイン中毒になったり、トイレが近くなったりと飲みすぎよるメリットはありませんので、摂取量は守りましょう。

最後に

黒烏龍茶は飲みすぎたりすると、下痢や嘔吐などを引き起こす原因となります。

しかし、容量を守れば誰でも簡単にでき、また私自身も痩せることもできましたので効果は高いといえますので、是非ともやってみてください!!!

最後まで閲覧いただきありがとうございました。